夫が出会い系で浮気してた

子あり四十路女。若い女の子に目がない夫と冷めた生活を継続中。

思考

母と会うと具合がわるくなる

半年に一度会うか会わないかくらいの頻度でも、顔を合わせると具合が悪くなってしまう。母さん、どうしてナチュラルに毒をはくの。なぜわたしを愚痴のゴミ箱にしつづけるの。わたしに同調してほしいの?それを聞いてしんどくならない人間がいるの?たまには…

記憶の町

Twitterで 子どもの頃に住んでた家が、外の小屋みたいなところにお風呂があって というような昔話を見て記憶のフタが開いてしまい、勢いよく思い出が流れ込んできた。 子どもの頃に住んでいた場所のこと。 平屋の建物がならぶタイプの市営住宅だった。すごく…

ホームアローン今みたらとんでもなかった

クリスマス映画としてテレビで放送されてたホームアローン、どれ子供と一緒に見てみようかなと録画しておいた。 私自身、昔それこそテレビでちらっと見たおぼえがあって、なかなか楽しかった記憶があった。 いざ子供と見始めたら、あまりのはっちゃけぶりに…

失踪願望とテレビドラマ

家事が苦手で、つねづね失踪に憧れている。 元から生活するのが下手だった。両親にもその気配がかなりあって、今思えばまさに機能不全家族という感じ。 そんな人間がなんとなく結婚してしまって、己の生活力の低さをあらためて思い知っている。 夫の母は家事…

腹痛は一時停止

腹痛をときどき起こす。 冷えたとき。なにかに当たったとき。便秘がちなとき。 一旦腹痛の気配が訪れるとすべて出しきるまで儀式は続く。 まず違和感がくる。 そのあと猛烈な痛み。 そして排出。 その流れを数回繰り返して燃えかすになる。 痛みのあたりで、…

ルーズソックスを履きこなせなかった私と安室ちゃん

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が気になっているが見に行けないままでいる。 90年代に高校生だった女友達グループの話。監督は「モテキ」の人。女性たちの現在は四十代で、高校時代に流行した音楽がガンガン流れるらしい。モテキでもガンガン流れてた(そ…

やっと夏がおわる

夏が好きな人はお引き取りください やっと夏がおわる。 私は夏が大嫌いだ。 祭りもレジャーも暑いのも何もかも嫌い。 唯一のメリットは洗濯物が早く乾くことくらい。 とにかく嫌い。夏が嫌い。 祭りは楽しむもんだみたいな風潮きらい。 祭りを楽しめない私に…

毎月恒例退散祈願

平常時なら笑って済ませることがいちいちささくれ立った心にひっかかって苛々する。 汚いところや悪いところばかりが目につく。 ひとりになりたい。とにかくひとりになりたい。 見知らぬ場所に旅立ちたいわけではない。ただ家のなかで、沈黙していたい。家族…

煙草とカート

煙草を吸うのにスーパーマーケットやコンビニの外に設置されている灰皿を渡り歩く。 昨日行ったスーパーでは、灰皿の近くに買い物カートが放置されていた。 たまには人の役に立ってみようかと、カートを店内に戻したがドアが手動だったのでなかなか苦労した…

ミレーナが気になって調べた

月経の話。 ミレーナが気になっている。 子宮内に装着するリングで、少しずつ黄体ホルモンを放出することで避妊や月経過多、月経困難症に効果があるらしい。 避妊以外の目的で付ける場合、つまり月経過多や月経困難症と診断され、ピルの服用に不安があると判…

煙草を買った

吸った。 喉にヴッとくるたびにストレスから解放された気がした。 買った場所はコンビニ。番号は見えるけど説明が書いてあると思われるプレートは文字が小さすぎて読めなかったから勘で選んだ。 カラオケボックスにこもってひたすらに喫煙した。全部で五本く…

四十にもなって生身の人間がこわいだなんて

大人は強いものだと思っていた。子供より身体が大きいし、お金もあるし、行こうと思えばどこでも行ける。だから大人は強いはず。 いざ自分が歳を重ねてみると、確かに身体は大きくなった。お金も国内くらいならすぐに行ける。だけど強くない。特にメンタルは…

喫煙までのハードルが多いから

ここ数日間、スーパーやコンビニに入るたびに煙草を買うかどうかで心が揺れている。 結局買わないで店を出る。買わない理由は乗り越えるべきハードルが多すぎるから。 喫煙の習慣があったのは十年ほど前で、禁煙してからは煙草とは無縁の生活を送った。数年…

怖いものは怖い

息子はなんでも怖がる。すべり台とか自転車とか、とにかく怖がってまず乗らない。発達の遅れもあるだろうけど、怖いものは仕方がないと私は思う。だけど夫は猛烈に怒る。叱るとは言いがたい。あれは「なぜ怖がるのか が自分には理解できない。だからまずやっ…

接客と感覚

前回の牛丼の記事にコメントいただきましてありがとうございました。 集計の結果「気にする:2人」「気にしない:2人」と綺麗に半々で、本当に人それぞれの感覚だと改めて認識させられました。 例のすき家はその件もさることながら、接客も感じが悪かった…

他の客が返品した牛丼がまわってきたら

子供がどうしてもお子様すきすきセットのおもちゃが欲しいというのですき家に行った。 大人はすき家の気分じゃなかったので子供のだけテイクアウトで注文。 休日のお昼時だけあり客も多く、かなり待つ。 待ち時間に、ある女性客が入ってきた。すき家の袋を手…

愛より何より欲しいもの

私には夢も希望もないとつくづく思う。絶望しているのではない。最初から、希望がない。こういう暮らしをしたいだとか、ああいう仕事につきたいとか、どんな人間になりたいか、そういうのが思い浮かばない。意識が低い。ただ寝て食べるだけ。時間を右から左…

ストロングゼロはもう飲まない

ひどい目に遭った。 自分で飲んだのだから「遭った」というのも違う気がするが、とにかくひどい酔い方をした。 飲んだのはストロングゼロ。350ml缶をふたつ。味はビターレモン。 最初の1缶はとても楽しく飲んだ。2缶目もそこそこ楽しくのんだ、と思う。しか…

続かないのが幸いだった

ホルモンバランスのせいで、とつぜんなにかに熱中しては冷める、というのを毎月くりかえしている。 今回のは飲酒。 一週間くらい毎晩強いお酒を飲み続けてしんだように眠っては夜中に目覚めて吐き気と戦っていた。飲んでいたのはラム酒。牛乳や炭酸水で割っ…

人生つらいから楽になる薬がほしい

人それぞれ生まれ持ったパラメータや環境がちがうから、もっとひどい状況を耐えられたとか打破できたとか関係ない。夫のことも子供のことももうなにも考えたくない。自分のことも全部捨てたい。明日からあなたは全く新しい生です、もしくはここで行き止まり…

シミだらけの顔のでかいおばさん

シミはね、わかる。色素沈着。まー仕方がない。顔じゅうに増殖したシミ。コンシーラーでひとつひとつ隠すのもだんだんしんどくなってきた。メラノCCはまだ効かない。 わからないのは顔のでかさよ。 明らかに伸びてる。体重が増えたぶんは、まあわかる。でも…

我が精神の停滞

もう若くないという現実にじわじわと打ちのめされてる。消えない毒みたいに。なおらない病のように。生きている限りずっとこれがひどくなっていくのは明白で、そう思うと暗澹とした気持ちになる。 若い時分には、「若くていいねぇ」と言ってくる年配者の気持…

バァバ・イズ・ノット・ババァ

風邪が治ったらリバウンドするに違いないと予想していたのが当たりつつある…嫌だーーー。それでも、月単位で見れば先月の今頃よりは2キロ減ってるからいいよね?体脂肪も右肩下がりだから、セーフよね?そう思いたい。そう思わなきゃやってらんない。じわじ…

リバウンドとブルゾンちえみ

ここ一週間、体調不良につき運動できず食事も糖質が高いスポーツドリンク(スポーツしてないのに)や菓子パンなどを補給するありさまで、ダイエットは完全に休止。そんな状況で体重計にのるのは恐怖ながらも、毎日計っている。するとどうだろう。リバウンド…

継続できない

続けることが苦手。仕事も。趣味も。人間関係も。 人と良好な関係を築けないから場当たり的な付き合いしかできないし、その場所からはなれたら途端に連絡も取らなくなる。 齢四十を過ぎてあらためて人生を振り返ってみると、実りの少なさにがく然とする。出…

なんで見知らぬババアどもに二人目いなくて可哀相などと言われないといけないのか

天気がよいので散歩してたらあずまやで同席した高齢女性たちに言われた。 「ぼく、何歳? あら、5歳なのー。かわいいわねー。兄弟は? いないの? まぁ、かわいそうにね。でもこれからいくらでもできるわよ。お母さんまだ若いし」 困ったことにババアどもに…

おにぎりの境界線

福山雅治、食べたのだろうか。有働アナウンサーお手製の塩むすびを。もし私が福山雅治だったとして、生放送のゲストに呼ばれ、楽屋に入ったら番組の司会者の手によるおむすびの差し入れがおいてあったら、食べるだろうか。 食べたいか食べたくないか以前に、…

インスタの青汁のステマのやつ

青汁の宣伝のために10kg太って、そのあと10kgやせたらしい。そうするように会社から指示されたとかなんとか。 いやいやいや、すごくない? すごいよね? 10kg太るのも、そのあときっちり10kgやせるのもすごいよね? いくら仕事のためとはいえね? 役づくりに…

むかし好きだった人が好きだった歌

ずっとむかしに付き合って別れたひとを、どう呼ぶのが正しいのだろう。確かに好きだった、だけど別れるときには大嫌いになったひと。事実として二人の関係はつねに上書きされていく。だけど思い出すのがいつも最終のものとはかぎらない。だからそのひとにま…

妄想でうみだす

小説を書き始めてみたら意外と楽しい。書きたいテーマなどなく、ただただ自分を癒すためのオナニー小説。現実からはなれて妄想の世界へ入り込み筆を走らせるのも、ぴたりと当てはまる言い回しが見つからなくて悶々とするのも楽しい。小説投稿サイトには暇つ…