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四十路になったおいわいに

女が四十をむかえるとき。それはなにかのおわりでもあり、はじまりでもある。

声が枯れてしまったのでロボットになりたい

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昨日の寝不足がたたって、声が枯れてしまった。声を出すのに、睡眠不足はいちばんいけない。毎朝はやくからハキハキと喋り続けているアナウンサーはすごいなぁ。日替わりだったらまだしも、ほぼ毎日でしょう。すごいなー。

 

声が出なくなると、なにかを言おうとする気持ちすらなくなる。そして誰の声も受け付けなくなる。声を聞くということは、こちらもこたえるということ。こたえることができない以上、聞くことはできない。というかなるべくならしたくない。

 

それだのに我が家の男たちはほんまによく喋りよる。子どもに至ってはおなじことを何度も何度もくりかえすので神経が参ってしまう。すべてボタンで会話をしようよ、もう。家庭内にもIT化、ロボット化の波を起こそうよ。食券制みたいにしてよ。