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四十路になったおいわいに

女が四十をむかえるとき。それはなにかのおわりでもあり、はじまりでもある。

福山雅治とタモリの素質をあわせもつ、それが星野源

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星野源の快進撃がとまらない。

ドラマに出れば大ヒット。歌も合わせて大ヒット。それでいて、本人はけものフレンズの最終回で大泣きしたと言ってるらしいじゃないですか。なんですかその「普通」な感じ。ネットの流行りものも好意的に取り入れていく感じ。それに加えて今度は「慎吾ママ」を彷彿とするような女装でNHKの生番組とな。もう驚かない。一時の福山雅治なみの勢いで、メディアも世間も星野源を欲している。そして福山雅治のように、結婚して本人が落ち着きを見せはじめるまでこれは続くと思う。紅白歌合戦に故郷のライブ会場から中継で出演するとかね。それまでこの勢いはとまらないだろう。

 

星野源は、歌いかたやルックスのせいかすごく「肩のちからが抜けている」ように見てとれる。

それは見る人に安心感を与える。このへんはタモリにすごく近い。タモリも「肩のちからが抜けている」タレントの第一人者だ。

そしてタモリも博識というか、長年司会をしていたせいか「集まってくる情報を拒まず、興味を引かれたものにはとことん食いつく」姿勢を持っている。このあたりも星野源に近いのではないだろうか。

 

福山雅治タモリという大物ふたりの素質を併せ持った星野源

底知れぬひとである。