読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十路になったおいわいに

女が四十をむかえるとき。それはなにかのおわりでもあり、はじまりでもある。

【生理話注意】断酒をしたら月経過多がマシになった体験談

生理話注意です。

 

 

私はもともと生理の量は普通~ちょっと多いあたりでした。他の人と比べたことはないので自己判断ですが。

 

年齢にして30代後半~40代あたりからでしょうか、出血がものすごく多くなる月が続いていました。

どれくらい多いかというと、タンポン大でも10分も持たずして許容量を超える感覚があり、しょっちゅうトイレに駆け込むレベルです。

明らかに異常なほど大量でした。貧血なのか、目がチカチカして立っていられず、横になればすぐ眠り込んでしまうほど。それも経血量が気になって浅い眠りで、日常生活もままならなくなりました。

 

これは明らかにおかしい。ヘンだ。

ネットで検索すると、更年期障害とか閉経前の月経過多症、というのに行き着きました。

来月も多いのが続いたら婦人科の病院に行こう、そう決意しました。

 

結論から言って、病院には行っていません。

というのも、それまでほぼ毎晩かかさず飲んでいた第三のビールをやめたら、月経量がかなり軽くなったからです。

 

断酒しはじめたのが今年になってからで、そのあいだに生理が来たのが3回。

その3回とも、拍子抜けするほど大した量もなく済んでいます。

あれほど買い込んだ生理用品がまだまだ持ちそうなのが地味にうれしいです。取り替える量が半端ないと、費用がほんとうにバカにならないから今のところ助かっています。

 

お酒のほかにはとくに控えることなく、炭水化物も砂糖もチョコレートも食べています。

月経に関しては個人差しかないとは思いますが、わたしの場合はアルコールがかなり身体の負担になっていたのかもしれません。

 

更年期障害が待っていると思うと、はやく閉経したいとも思えませんが、あまりに生理が重いとついそう願いたくなってしまいますね。

レディースカレンダー Free(生理・体重・体温管理)