夫が出会い系で浮気してたけどどうでもいいや

子あり四十路女。若い女の子に目がない夫と冷めた生活を継続中。

愚痴only

馬鹿馬鹿しい馬鹿馬鹿しい。いや、馬や鹿のほうがものがわかるくらいかもしれない。傍若無人にもほどがある私は家政婦でも使用人でもない母親というものであるとしても、あるとしてもだあまりにも消費されすぎてもうぼろ雑巾のようだ。気に入らなければ大声を出して泣く、というのがいかに無駄で逆効果なことかいつになったら理解するのだろう。冷静に言っても同調しても傾聴してもだめ無視してもだめ何度も何度も繰り返す所業に私は宇宙まで飛んでいってしまいたくなる。子供ってある程度もっとこう勝手に育つイメージが漠然とあったのだけど全く違った。私の子供の頃とも夫のそれとも全くちがう未知すぎる人間を前にしてなすすべもない。たとえ彼の視界が霧だらけだとしても、その霧のなかをどう導いてあげるべきなのかわからない。手がかからなくなる日が来るなんてこの子にとっては幻想だ、絶対にそうだ、希望なんて私は持たない。