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四十路になったおいわいに

女が四十をむかえるとき。それはなにかのおわりでもあり、はじまりでもある。

育児に一番必要なものは体力

1に体力

2にお金

 

あとは家族の協力とか環境とか。

 

とりあえず育児は体力があればなんとかなる。

逆に言えば、体力がなければ詰むって話。

 

私は35で出産した。もともと体力があるほうではなかった。

運動は苦手だし、筋肉もないし、やる気もない。

そんな人間が35歳で出産したらもう、出産しただけで疲れ果てる。無痛分娩なんて素敵なオプションをド田舎で探し求める体力すらなかった。

 

子供は元気のかたまり。

電池が切れる直前まで全力であそぶ。

そういえば私も子供の頃がピークだったよ。あの頃は体力がまだあったほうだった。

 

そんな子供の世話をするだけで体力がどんどん削られていく。

衣食住などの生活面のサポートのみでなく、良い見本となり、精神的な支えにもならないといけない。

乳児の頃までが一番大変だとも言うけど、出産してから私の体力の上限はどんどん減っていくわけで、子供の成長曲線とは反比例にこちらはどんどん衰えていく。

 

もっと若い頃に生んでおけばよかったと思わずにはいられない。